内臓脂肪を減らす食事のレシピ研究所

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内臓脂肪をどんどん燃やすことのできるフルーツの食べ方
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海草を積極的に摂って内臓脂肪を減らす
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2016年6月22日
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オメガ3脂肪酸を含むオイルで内臓脂肪を減らす
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内臓脂肪をどんどん燃やすことのできるフルーツの食べ方

ダイエットに取り組む人ほど、積極的に食べてほしいのがフルーツです。果物はビタミンとミネラルの宝庫だからです。

カロリーを抑えるだけでは内臓脂肪は思うように減りません。脂肪の代謝にはビタミン類などの微量栄養素が不可欠だからです。適量のビタミンやミネラルを毎日摂りつづけることで、からだの機能が正常になり脂肪代謝も活発化します。

フルーツには食物繊維も豊富にふくまれています。大量の食物繊維を摂ると、腸内環境が改善されて善玉菌が増えます。善玉菌が優勢になっていると、ダイエットの大敵である便秘を遠ざけることが可能です。腸内毒素も排出されるため、減量中でも肌の調子もよくなります。

体調を整えながら内臓脂肪を効果的に燃焼させるには、フルーツは欠かせない食材だといえるでしょう。

フルーツはいつ食べてもかまいません。ですがあえて時間を選ぶなら、午前中に果物を食べることをお勧めします。活動が活発になる昼には大量のビタミンとミネラルが体内で消費されます。それを補い、からだの調子を整えるためには、朝食でフルーツを摂ることが最適です。

朝食のデザートとしてフルーツを1個食べたり、お茶などの飲み物の代わりにフルーツジュースを飲んだりするといいでしょう。

とくにお勧めしたいのは朝に飲む果物のスムージーです。スムージーは飲みやすいため、果物嫌いのひとでも習慣化しやすいという利点もあります。
フルーツスムージー

何種類かの果物をミキサーにかけたスムージーはビタミンと食物繊維の宝庫です。季節によって種類をいろいろと変えて、旬のフルーツでより栄養豊かなスムージーを毎日飲んでみましょう。必要な栄養が毎朝十分に補給され、内臓脂肪を燃やしやすい新陳代謝の活発なからだに変わっていくことがわかるでしょう。

昼と夜にしっかりとご飯を食べる場合は、朝食をスムージーだけにするというダイエット方法もあります。果物のスムージーは栄養豊かですが、ローカロリーな飲み物です。朝食をスムージー1品に置き換えるとかなりのカロリーダウンができます。

昼と夜に食べ過ぎる人は、朝をスムージーだけにすることを試してみてはどうでしょうか。スムージーは腹持ちがいいため、時間をかけて飲むとかなりの満腹感を得ることができます。

フルーツを有効活用して、内臓脂肪の燃えやすい痩せ体質を手に入れましょう。

海草を積極的に摂って内臓脂肪を減らす

内臓脂肪を減らしたい人は海草をできるだけたくさん摂れる食生活が理想です。海草はカロリーが低い食品です。それだけでなく、海草自体には脂肪を減らす作用もあります。いくら運動をしても内臓脂肪が減らないことに悩んでいる人は、海草をたくさん食べられるメニューを覚えましょう。
ワカメ

中性脂肪とコレステロールを腸内で吸着し、そのまま体外へ排泄させる作用が海草にはあります。海草に含まれるフコイダンとよばれる成分が、中性脂肪とくっつきやすいからです。中性脂肪とは、血液にのって全身に運ばれる脂肪細胞のもとです。これが内臓周辺にいきつくと、そこで内臓脂肪となります。中性脂肪をを排泄することで、体内の内臓脂肪も増えにくくなります。

脂肪細胞の燃焼をうながすのは、海草に含まれるフコキサンチンという成分です。この成分が脂肪細胞に作用すると、脂肪が燃えて減りやすくなります。

ローカロリーでもある海草は減量の力強い味方です。摂り方を工夫して、内臓脂肪が気になる人は毎日でも海草を食べるようにしましょう。

朝食でもサラダにすれば、海草をたっぷりと食べることができます。海草だけでは味気ないというときは、野菜をサラダに加えてもかまいません。好きな味付けでかまいませんが、オイルのかけすぎには注意しましょう。油は高カロリーなので、ドレッシングにオイルを使いすぎるとダイエットの意味がありません。

昼食や夕食では、海草を使った小鉢を1品食卓に加えるといいでしょう。ワカメのおひたし、モズクの酢の物、コンブやヒジキの煮物などは、まとめて作り置きしておくこともできます。海草たっぷりのお味噌汁もお勧めです。

同じくローカロリーなキノコ類と海草を組み合わせる料理も、内臓脂肪を減らすために積極的に摂りたいものです。シメジなどの好みのキノコを、海草といっしょにマリネにしてみましょう。マリネなら日持ちもしますし、洋風の食卓にも1品料理として加えることができます。

ワカメは利用しやすいうえ、和食でも洋食でもよくあう食材です。メニューを工夫すれば味に飽きるということもありません。毎日根気よく海草食べ続けることで、内臓脂肪を少しずつでも確実に減らしていきましょう。

オメガ3脂肪酸を含むオイルで内臓脂肪を減らす

内臓脂肪がたまる原因のひとつは高カロリー高油脂の食事です。カロリーを抑え、摂取する油の量を加減することは、内臓脂肪を減らすうえでは欠かせません。

とはいえ脂分をすべてカットしてしまうことは健康上問題があります。油はからだに必要な3大栄養素のひとつです。カロリーが高いのはたしかですが、食事中の油分をカットしすぎることはからだの調子を狂わせます。徹底的にさけるのではなく、質をよく考えて適度な油分をとるほうが健康にはむしろいいのです。

油脂のなかには内臓脂肪を減らす作用のあるものがあります。代表的なものは青魚の魚油、エゴマ油、アマニ油などです。こうしたオイルにはオメガ3という成分が含まれています。オメガ3という脂肪酸を含む油には、内臓脂肪の分解を促す作用があります。
食用オイル

青魚とはイワシやサバのような背の青い魚のことです。こうした魚を食事で積極的に食べると、オメガ3を自然に補給できます。エゴマ油は、シソに似たエゴマという植物から取れるオイルです。アマニ油はアマという植物を搾ってつくられるオイルです。エゴマ油とアマニ油はスーパーや通販で手に入れることができます。

内臓脂肪を減らす目的でこうしたオイルを摂るタイミングとしては午前中が最適です。

朝からどうやってオイルを摂るのかと思う人もいるでしょう。朝にサラダを食べる人は、エゴマ油やアマニ油をフレッシュサラダにかけるてはどうでしょうか。朝食は和食だという人は、サバやイワシを一切れいただくという方法もあります。

ただしオメガ3は熱に弱いので、加熱をしない摂り方をすることが大切です。炒め物や焼き物に使うことはお勧めできません。

内臓脂肪を減らすためには、こうした油脂をたくさん摂る必要はありません。オイルである以上、これらも高カロリーな食品であることはたしかです。目安として1日に大さじ2杯を摂取すればいいでしょう。この程度ならカロリーオーバーを気にせずに、オイルの内臓脂肪を減らす作用だけど期待できます。

内臓脂肪を減らすために、どうしてオメガ3を午前中に摂る必要があるのでしょうか。遊離した内臓脂肪を確実に分解し、体外へ排出させるには、じつは運動が不可欠だからです。

オメガ3入り油脂を摂ると内臓脂肪の分解が進みますが、なにもしなければそれらはまた元通りの脂肪となるだけです。激しい運動は必要ありませんが、内臓脂肪を減らすには多少の運動が必要なことはたしかです。午前中にオメガ3を摂取すれば、通勤や家事などで活動が活発になる午後に内臓脂肪の分解が自然に進みます。

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